ストーリー

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what - 何をやるのか -

Japan Digital Design Inc.(以下、JDD)は、社会的課題に対し、具体的なプロトタイプ開発と多様なコミュニティでの実証実験を通じて模索し、次世代の新たな金融UXを創造・提案するために、これまで銀行内の組織であったイノベーション・ラボをスピン・オフさせ、2017年10月に誕生しました。

今後、急拡大していく音声やモーションセンサーなどIoTデバイスやAIを活用した新たなユーザーインターフェイスを開発し、より快適でFrictionlessなユーザー体験を大企業やStartup、地域金融機関とともに創造し、これまでにない顧客価値を、MUFGのネットワークを通じて、世界中に発信していくことを目指します。


 
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why -なぜやるのか-

これまでの大手金融グループは、厳しい規制のもと、厚い資本力と幅広い顧客基盤、グローバルなネットワークを活用して成長してきました。

しかしながら、近年のGAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)に代表されるようなDisruptorの出現により、ビジネスを取り巻く前提条件や何よりもユーザー体験そのものが大きく変化しています。

JDDでは、巨大な大企業の枠組みからスピンオフすることで、これらの時代の潮流に自ら飛び込み、机上での議論より実践での挑戦を選択し、従来、Startupが持つ柔軟性と大企業がもつレバレッジ力を活かして、その潮流に一石を投じていきたいと考えています。


 
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How -どのように実現するか-

これまでのイノベーション・ラボではOpen Innovationの実践を、大企業のR&D、国内外の研究機関、日本、シリコンバレー、シンガポールなどのstartupと共に進めてきました。   

今後は、そこに自らもエンジニアリング力を備えることで、一層、アジャイルなサービス体制を構築し、アイデアを形にする工程を強化・迅速化します。加えて、現在、準備を進めるプロトタイプのSand Box「MUFG-β」を活用して、粗削りなプロトタイプを市場投入し、顧客との対話を通じて新たな価値創造を進めていきます。

このような挑戦を進めるために、これまで銀行組織にはいなかった大手IT企業や優れたStartupから経験溢れるメンバーをヘッドハンティング。加えて、各分野で現在も最前線で活躍されている方々をテクニカルアドバイザーとして招聘し、小さなチームでのアジャイル開発を下支えするコモンキッチンも、益々、拡充していきます。


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取り組み

具体的にどのようなアウトプットをしているのか

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